思いのままにペンでスラスラ

自分の好きなものについて好き勝手に書いたりレビューしたりします。

ひなビタ♪『くらよし桜まつり♪』に行ってきました(倉吉街歩き編その1)



 

倉吉に帰りたい(挨拶)

 

 

くらよし桜まつり♪から既に一週間が経った事実をイマイチ飲み込み切れていない今日このごろ、皆様いかがお過ごしですか。僕は倉吉に帰りたいです。

 

 

(前回の記事はこちら)

 

 

取り急ぎでステージイベントについて書いた後、少し間が空いてしまいましたが、2日間で巡った場所の感想なりを備忘録がてらに書いていけたらと。

ひなビタ♪に登場する倉吉の場所がどこで~的な話は、今回が初倉吉だった僕よりも上手く説明できるプロの方々がいっぱい居るので、初めて訪れての純粋な倉吉感想とか、倉吉自体について感じたこととか、そういう部分を多めに触れられたらなと思います。

 

 

そして、聖地巡礼に関する記事としてお馴染みの前置きですが、今回はTOMOSUKEさんご本人が既にバシッと大事なお約束を言ってくださっていたのでこちらを。

 

 

 

 

 

もくじ

ざっくりしたもくじです。重たいので2分割にしました。あと、はてなブログの画像アップロード容量を避けるために、Twitter投稿の埋め込みが多いです。

 

 (この記事内)

0.桜まつり♪に至るまで

1.公式企画、事前情報まとめ

2.街歩きレポ(桜まつり♪関連)

3.街歩きレポ(ちくわメニュー関連)

(その2で紹介)

4.街歩きレポ(ひなビタ♪の背景になっている場所)

5.街歩きレポ(倉吉の街)

6.街歩きレポ(公式レイヤーさん)

7.まとめとか

 

 

 

 

 

0.桜まつり♪に至るまで

例によって読み飛ばしてくれても構わないコーナーだよ!

 

 

昨年末か今年の頭ごろ、もう一人のひなビタ♪についてブログで好き勝手に喋り散らかすマンであるデビルアクマ君と一緒に、我々のブログに関する最大の問題について話していたんです。

a9m.hatenablog.com

 

僕らのブログに倉吉の探訪記事なくない!?

 

 

そう……ひなビタ♪の舞台である倉野川の基となった、倉吉に行ったことが僕ら二人は未だに無かったのだ……

 

「やはり、こうしてひなビタ♪について好き勝手に書いているんだから、そろそろ行かないといけないのでは?」

「ちょっと先になるけど、夏の時期とか仕事の休みの取りやすそうな時期には行きたいっすよねー」

 

そんな感じの会話をしつつ、Five Dropsを聴いてアーアー言いながら過ごしていると……

 

 

……ん?

 

 

 

行きまーす!!!!!!

 

そして発表当日、ステージイベントの当落など全く出ていないうちに、飛行機のチケットを確保していたのであった……*1

 

 

 

そんなこんなで気が付いたら当日を迎えていました。先に謝っておくと、何やかんやで倉吉の予習をほとんどしておらず、他の方が作っているマップとか公式が出してくれたマップで何とかなるやろーwみたいな感じで割と行き当たりばったりでした。難しいこと考えずに倉吉楽しむぞ!みたいな勢いで乗り込みました。

 

 

1.公式企画、事前情報まとめ

 

自分自身、これ桜まつり♪の前にまとめておいたら便利だったのでは?という話を今更まとめます。

 

まずですね、舞台になっている街とはいえ初めての大規模イベントをやる場所が倉吉ってのは、流石に人集まるのか?マジなのか……?みたいな疑問も発表当時は正直あったわけなんですよ。そしたらですね……

 

 

 

 

本気すぎるじゃねえか!!!3月31日の段階で倉吉を訪れていた方から、既に配布されていたパンフレットを手に入れた情報を確認していたので、4月1日に「姉妹都市提携!!」と言いだしたのもエイプリルフールネタではなく、マジなヤツじゃん!とニヤニヤ眺めていました。

これだけ街をあげて大盛り上がりになるなら、倉吉でやるしかないな……最高じゃん……!という状況に。

 

事前情報まとめます。

細かい部分は↑のパンフレットを見ていただけるとわかりやすい感じですが、大きい催し物としては以下のような感じ。

 

 

○サイン会

 

 

『ひなビタ♪公式ガイドブック』発売記念のサイン会が16日(土)に開催。

先着100人という形で、羽田→鳥取砂丘コナン空港の朝イチ便で飛んで、リムジンバスで倉吉駅→白壁土蔵群までの無料巡回バスというルートで行った人が、間に合う当落ライン上だったようです。僕は2発目の飛行機だったので全く間に合ってないです。

BE生の方でも語られていましたが、「もう少し参加人数を増やす案もあったが、一人一人とじっくり話がしたい」ということで100人という人数になったそうで、実際参加された方々の様子を見ると、かなり長めの時間だったようですね。

 

それと、今回のサイン会の元ともなっている公式ガイドブックには、この前のイベント記事で書いたひなビタ♪が生まれるに至ったエピソードがTOMOSUKEさんインタビューで語られていたり、倉吉までの行き方もざっくりと書かれていたりしますし、シーズン3までの展開がCUTEG先生の美麗イラストと共にまとまっていますので、ぜひ皆さん買いましょうね。(ダイレクトマーケティング)

ひなビタ♪公式ガイドブック
 

 

 

○キャラパネル(と、ポストカードプレゼント)

 

 

『くらよしで"ひなビタ♪みぃ~つけた"キャンペーン』と題して、白壁土蔵群周辺のどこかに配置された、日向美ビタースイーツ♪各キャラの対象パネルの写真をハッシュタグ付きでツイートしてポストカードを貰おう。という企画です。

また、対象以外にも全部で20体(人?)のキャラパネルが街中にあるという、何ともすごい感じでした。

 

その他、『ひなちくんを探せ!』として、何箇所にあったひなちくんステッカーと、どこか1箇所でも2ショット写真を撮ると、ひなちくんポストカードを貰おう企画もありました。

 

 

 

○ちくわメニュー食べあるき『ちくわありますめう!』

 

 

『市内16店舗で倉野川名物「ちくわ」のオリジナルメニューが続々登場』……本気すぎるでしょ!?マジに街ぐるみという感じが伝わってきて驚くばかりです。

 

 

○ひなビタ♪ショップ

 

 

公式物販です。倉吉限定のキーチェーンやお守り、タペストリーがあるというすごい感じに。*2

また、ショップ内では、『倉野川市 住民票発行サービス』という形で、倉野川市への転入を証明する住民票を発行してくれる企画も。一枚一枚、住所の番地は全部違うし、地名も何パターンかあるそうで、芸がメチャクチャ細かいです。

 

 

○公式コスプレイヤー回遊

 

 

これに関しては、あまり良い顔をしない方もいるかとは思いますが、今回のコスプレイヤーの方々は皆さんひなビタ♪を"わかっている"感があり、とても愛のある感じで、倉吉の街に、倉野川としての現実感を大いに出してくださっていたと僕は感じました。細かいことはまた後段で。

 

 

ざっくり大きい部分はこんな感じです。その他にギャラリー展示とか、ハイレゾ体験コーナーとか色々ありましたが長くなるので(既に十分長い)、あとは↑のパンフレットや『くらよし♪』Twitterアカウントなどで!

【公式】『くらよし♪』情報局 (@kurayoshi_onp) | Twitter

 

 

 

2.街歩きレポ(桜まつり♪関連)

 

さて、ここからは僕の旅程を何となしに書いていきます。まずは、今回の『桜まつり♪』ならではの部分を中心に。

 

まず倉吉駅に着いたら、このノボリに迎えられる時点で今回の規模の大きさが伺えます。

 

 

倉吉駅の改札階には、顔はめパネル(ものすごい勢いで逆光)が置かれている辺りも実際の観光地っぽさがあって非常に良いですね。

 

 

そして倉吉駅から白壁土蔵群へ。実際に地図で確認していただけるとわかりますが、倉吉駅から白壁土蔵群ってそれなりに距離があります。それを解決するために今回はなんと市内巡回無料バスが……!30分に1本間隔で、倉吉駅と白壁土蔵群(17日はステージイベントのある未来中心も)を巡回するバスを無料で走らせるという、イベントの本気具合がここでも伺える、とんでもない状況です。

 

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白壁土蔵群に到着。公式のひなビタ♪ショップ周辺で日向美ビタースイーツ♪曲が流されている時点でもうヤバい。

本当にノープランだったので、ひとまずすぐ近くのギャラリーへ。

 

シークレットラフ画を見て固まる。

 

ここなつ曲のハイレゾ体験をして、横にあった交流ノートに描かれたCUTEG先生直筆イラストで感謝の涙を流す。

 

いや、ホントこのCUTEG先生のめうの可愛さヤバくないですか……更に「ようこそ倉野川へ」と添えられているありがたさ……*3

 

 

ショップでササッと買い物と倉野川市への移住を済ませる。

 

 

ここから、街中をブラブラしてひなビタ♪作中で出てきた背景を巡りつつ、ポストカード企画のポップをたまたま見つけたら参加しつつという感じでした。

 

 

本当にノープラン巡回だったので、適当に西方を移動していたら淀屋でイブに出会う。

 

こんな感じでポップが普通に置かれているんですが、なぜかそこまで違和感がないというか、それなりに溶け込んでいる感じがあって何とも不思議な空間でした。

 

 

こういう感じに、ポストカード企画以外のポップも至るところにありました。

 

 

そして咲子にも気が付いたらエンカウント

 

まり花。

 

めう。

 

りんりん先生。(初日に行ききれなかったのでサラッと2日目です)

 

 

ちなみに2日目は風が強かったこともあり、イブは室内に避難していました。

 

 

3.街歩きレポ(ちくわメニュー関連)

 そんなに沢山のお店には行けませんでしたが、行った場所のメニューを。

 

 

○りんりんや

公式マップ『2.りんりんや』さんです。名前の時点でバッチリのお店です。当然とも言えるかのような感じで、ドラマCDジャケットイラストのアリス服りんりん先生パネルがありました。

 

 

 

そして、こちらのお店にあったのが『ちくわソフトクリーム』です。

 

簡単に言うと、「ザ・ちくわ!!!」という感じでした。とうふちくわではない、あごちくわがドン!と配置されているので、目の前に置かれた瞬間からちくわスメルがすごい。ですが、食べていると「いや、これもアリなのかもしれない…」と思える不思議な味でした。お店名物のミニたい焼きも入っていて最終的に満足。

お店のおじいちゃんが「今日は若い人がいっぱい来るなあ!」みたいな感じでメッチャ気さくでした。「茶でも何でも飲んで待ってて!」と、店内のテーブルで待っている間、ウォーターサーバーからお茶、コーヒー辺りが飲み放題という、素敵なもてなしっぷりでした。

 

 

○エルハイナー永田

公式マップ『9.エルハイナー永田』さん。

ちくわメニューとしては、こちらの『ちくわツナ揚げパン』。紹介の通りで、ツナと大葉のマッチングが非常に美味しかったです。ちくわの歯ごたえがアクセントになっていて、パン屋さんが本気でちくわメニューを作り上げた感じがありました。

 

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そのほか、メロンパンが少し言葉を添えるだけでスーパーパワーアップしてました。(撮影時に11個だっただけで、『走れメロンパン』の10個限定とかそういう要素はないです)こちらもとても美味しかったです。

 

 

 

『エルハイナー永田』さんについて、素敵な記事を教えていただいたので。お店にも素敵なドラマが……

因伯人:老舗パン屋を復活させた永田真季さん /鳥取 - 毎日新聞

 

 

○まごころ

公式マップ『10.まごころ』さん。

 

こちらの『ちくわコロッケ』なんですが、これメチャクチャ美味しかったです。ツイートでも触れていますが、ちくわの中にポテトサラダが入っています。それをサッと揚げてあって、ビールとかにメッチャ合うだろうなあという味でした。

ちくわの細長さもあり、持ちやすい感じだったので屋外のスポーツ観戦しながらビール片手に食べたら凄く良いと思いました。普通に流行ってほしい。

家庭でも試してみられると思うので、ぜひ挑戦してみてください。

 

 

○ティーラウンジダイアナ

そして、全てのきっかけとも言える『ティーラウンジダイアナ』さんの、『ちくわパフェ』です。それにあわせて『ちくわ薪ピザ』です。説明不要に美味しかったです。

 

 

2日目のステージイベント前にギリギリスケジュールで向かったので、店外の臨時スペースでいただきました。次に倉吉行った際には店内もじっくりと眺めたいです。

 

 

 

画像モリモリの記事になって、そろそろ記事が重くなりつつある気がするので、分割します。続きはその2で。

 

 

 

 

 

*1:今になって振り返ると、発表されたのがキッチリ一ヶ月前だったし、旅割28が効くギリギリのタイミングだったんですよね。スピード感で生きていきたい。

*2:倉吉に工場があることでグッドスマイルカンパニーともサラッとコラボしています

*3:CUTEG先生は韓国の方です