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思いのままにペンでスラスラ

自分の好きなものについて好き勝手に書いたりレビューしたりします。

ひなビタ♪CD『Five Drops 01 -sunny orange- 山形まり花』について感想やら何やら



 

日向美商店街最高!!(挨拶)

 

 

いやあ……ひなビタ♪の話するために始めたブログで久しくひなビタ♪の話をしていなくて大変恐縮です……

 

しかし、その分アレコレ話したいことがあります!ということで、今回は現在もリリースが続いている、ひなビタ♪『Five Drops』シリーズの各曲を紹介しつつ感想やら何やらを思うままに書いていこうかなと。。。で書き始めたら大変な文字数になったので、1枚ずつの分割記事にします……

 

 

相変わらずの前置きなどこれくらいにしておいて、いざ内容へ。

 

 

Five Drops 01 -sunny orange- 山形まり花

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ひなビタ♪ Five Drops 01 -sunny orange- 山形まり花

ひなビタ♪ Five Drops 01 -sunny orange- 山形まり花

 

 

 

先陣を切るのは我らが日向美ビタースイーツ♪のリーダー、山形まり花による、まさしくポカポカと暖かさに溢れる一枚。

 

 

1.恋とキングコング

日向美ビタースイーツ♪、全ての始まりとも言える曲ですね。この曲が世に出てからもう3年……3年!!!!????いやあ……3年もあれば、そりゃあ日向美ビタースイーツ♪の子たちも学年が上が……らない!

とまあ、冗談はこれくらいにしておいて、まり花の曲といえば!という感じがあるササキトモコ氏との長い長いお付き合いもここからスタートなわけです。その辺りの秘話についても最近、氏のブログで語られています。(クラゲファンタジーソーダの話も含まれているので、そちらでURL貼ります)

 

この話は以前にもしましたが、この曲での「キングコング」は日向美商店街を脅かす存在であるショッピングセンターという脅威(だがジャスコ*1だ)を指しているわけです。しかし今、作中ではそのキングコングとも仲良くなるし、現実世界ではむしろひなビタ♪が音ゲー界でキングコングくらいの存在感ありますよね。(上手いことを言おうとして大怪我する例)

 

 

2.neko*neko

ボーナスステージであるシーズン4の日向美ビタースイーツ♪楽曲として最初に登場したのも、やはりまり花の曲。ササキトモコ氏による紹介はこちら。

 

ごらトモ ひなビタ♪ neko*neko 遊べます

 

ボーナスステージらしく(?)、TOMOSUKE氏からのお題なしというのも驚きですが、それに対して、「おさしみ」「かつおぶし」というひなビタ♪準レギュラーとも言えるネコも踏まえた感じの曲に仕上げてくるのは流石としか。

説明不要といった感じに、とにかく「聴いていて楽しい!」一曲ですね。あと、「ネコミミ」のウィスパー感が本当に好きで好きでたまりません。もう一ついいですか、この曲って完全に百合なんだよな……

 

オマケとして、「おさしみ」「かつおぶし」に関して詳しくはこちら。


 

 

3.ぽかぽかレトロード

作詞くりむ氏、作曲TOMOSUKE氏のDormirコンビから繰り出される、まさに山形まり花!という感じの一曲。山形まり花さんに日向美商店街を案内してほしい……案内してほしすぎる……

「ぽかぽか」というタイトルの通り暖かさを感じつつ、「絶対絶対大丈夫だよ!」に励まされる、非常に元気の出る曲ですね。

Cメロ終わりのドラムの入り方良いよね……めうがどんな気持ちでドラム叩いているか伝わってるよね……

 

 

 

4.クラゲファンタジーソーダ

一言で表すなら「衝撃」と表現したくなる、今までになかったまり花の姿が出てきた一曲ですね。Cメロ?で良いんですかね、3分過ぎた辺りの部分は最初に聴いた時、ゾワワッ!!っと鳥肌が立ちました。

こちらに関するササキトモコ氏の言及が以下ページです。(前述の通り、恋とキングコング秘話もラストに)

 

ごらトモ クラゲファンタジーソーダ

 

まり花も気持ちが落ち込むときがあるのか、と問われれば答えは間違いなく「イエス」です。普段はひたすらに明るく突飛な発言をする子ですが、シーズン3のラスト、AZTeCAでのライブ前日に今までずっと抱えてきた気持ちを吐き出したわけです。

 

その上で、仲間に支えられつつ、「わたしは日向美ビタースイーツのリーダー山形まり花です」と言えるまり花の強さ。そんな強さの裏には、きっと『クラゲファンタジーソーダ』みたいな日もあるだろうな……と思いつつ、ただただ漂うかのような気持ちでこの曲を何度も聴いてしまいます。

 

 

 

5.jet coaster☆girl~まり花edition~

『Bitter Sweet Girls!』収録『メンバー紹介っ! 』の時点からなんですが、10年くらい前はひたすらギタフリだけやっていたので、カバー曲の中でも特に『jet coaster☆girl』が嬉しくて嬉しくて仕方ありませんでした。

当時から大好きだった曲を女性声優さんがカバーする時代……最高か????

「こんな気持ち first time~」の声の伸び方とか、いやあ本当に……

そしてやっぱりまり花とイブのコンビ良いよね……という要素が端々に散りばめられている感じも最高。

 

ギタフリ勢にしか伝わらない発言を一つしますと、曲終わりにシメのギター音がないのはちょっぴり寂しかったですよね。

 

 

まとめ

Twitterでも書いたんですが、これを書いている時点で出ている3枚のFive Dropsの中から、ひなビタ♪をあまり知らない人に「まず聴いてみて!」とオススメするなら間違いなく、この『Five Drops 01 -sunny orange- 山形まり花』を選びます。

曲のバリエーションや聴いていて楽しくなる感じ、それが日高里菜さんの心地よい声に乗って届いてくるこの一枚は、仮にひなビタ♪という要素を抜きにしても最高のCDと言えるだけの魅力があります。

もちろん、ひなビタ♪のことを知っている上で聴くと更なる魅力を感じ取れるので、ひなビタ♪のこともじゃんじゃん知ってほしい!どうやって知っていったら良いかって?ここにちょうどいいブログがありましてね!(宣伝)

 


 

……まあ、そんなこんなで文字数が意味わからんことになってきたので、ここで終わりにします。本当はここまでに出ている3枚を1記事でまとめて書くつもりだったんですが、書いていたら文字数が膨らんで……

こんな感じで曲の紹介なんだか本当にただ好き勝手に書いているだけなんだかって状態ですが、それぞれのCDについて書いていけたらと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

 

 

Bitter Sweet Girls!

Bitter Sweet Girls!

 
Chocolate Smile Girls!!

Chocolate Smile Girls!!

 

 

*1:作中ではチャスコ